車買取相場 決まり方 年式

年式で見る!車買取相場の決まり方

車の買取相場を決定する大きな要素は年式走行距離です。

まず年式ですが、基本的に新しければ新しいほど相場は高くなります。
新しいということは、それだけ車の程度が良いということであり、安心して乗ることができるからです。
新車から1年落ちるごとに買取価格はどんどん下がっていき、3年落ちると買取価格は新車価格の半額程度まで落ちます。

また、売却を考えている車のモデルチェンジが行われると、それが相場価格に影響を与えることがあります。
というのは、モデルチェンジした時点で旧型になってしまうので古いという印象を与えてしまい、買取価格も落ち込んでしまうのです。
ただ、逆に中古車を購入する場合は、型落ちが安くて特になることが多いということも言えます。

また、走行距離も重要です。
どんなに新しくても走行距離が極端に多い場合は安くなってしまいます。
走行距離が多くなると、消耗品も出てくるし、機械的にも故障が出やすくなり、長持ちしないだろうと印象が極端に悪くなりやすいからです。
逆に古くても走行距離が短い場合は、査定アップにつながります。

 

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